トップページ > 医療法人の登記

医療法人,設立
医療法人とは
医療法人設立の要件
医療法人設立のメリット
医療法人の登記
医療法人設立の手続きの流れ
医療法人設立の費用
医療法改正
医療法人設立Q&A
   
当社の特徴
会社案内
当社に依頼するメリット
お問合せ
   
 
   
行政書士スタッフ紹介


行政書士 スタッフブログ

行政書士 無料相談



新宿オフィス 新宿駅

秋葉原オフィス 秋葉原駅

名古屋オフィス 名駅

大阪オフィス 西梅田駅

プライバシーポリシー・免責


医療法人 登記

定款 登記


医療法人は、設立者が定款または寄付行為を作成し、都道府県知事の設立の認可を受けなければなりません。そして、設立の登記をすることによって始めて成立し、法人格を取得することになりますので、登記の申請が必要になります。

医療法人を設立をするためには、以下のことを行う必要があります。

  1. 定款または寄付行為の作成

    定款または寄付行為は医療法人の基本となるものであり、最低以下の事項を定めることを要します。また、登記事項となることはその内容が登記に反映します。
    • 目的
    • 名称
    • 開設する病院等の所在する最小行政区画たる市区町村
    • 主たる事務所及び従たる事務所の所在地
    • 資産及び会計に関する規定
    • 役員に関する規定
      1. 役員の定数
      2. 選任方法
      3. 任期 等
    • 社員の資格の得喪規定
    • 解散に関する規定
    • 定款または寄付行為の変更に関する規定
    • 公告の方法

  2. 登記事項

    • 名称
    • 事務所
    • 目的及び業務
    • 代表権を有するものの氏名・住所及び資格
    • 存立時期または解散事由
    • 資産の総額

医療法人の名称


医療法人設立の際には、医療法人についての名称を決めなければいけません。 

  1. 「医療法人○○」と称する
    この○○会という名称は法律上の規定ではありませんので強制されるものではありませんが、医療法人として妥当な名称をおすすめいたします。
  2. 誇大広告的な名称はつけない
    例えば、「優良○○センター」「第一○○」、「特別○○」、「世界○○」等は、誤解を与える表現ですので、避けるべきです。
  3. 医療法人の名称に国名、都名、区名および市名を用いない
    例えば、「医療法人東京都OO会」という名前では公的機関であるとの誤解を招くからです。
  4. 既存の医療法人の名称と、 同一または紛らわしい名称は避ける
    医療法人の場合、類似の名称は同一住所だけではなく隣接地域の医療法人の名称と類似している場合も認められません。




医療法人設立