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質問 医療法人設立

医療法人設立 よくあるご質問


Q.医療法人はいつでも設立できるのですか?


A.医療法人の設立は都道府県知事等の認可制になっています。認可申請は多くの都道府県で年2回ですが、年3回や年1回のところもあります。


Q.医療法人は誰でも設立できるのですか?


A.医師か歯科医師がいなくては設立できません。
また、医師や歯科医師であっても以下の欠格条項に該当している場合は設立できません。

  1. 成年被後見人または被保佐人
  2. 医療法、医師法、歯科医師法その他医事に関する法令の規定により罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなっ た日から起算して2年を経過しない者
  3. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

Q.医療法人の理事・監事となるのに年齢制限はありますか?


A.理事、監事となるためには意思および行為能力がある年齢以上(通常15歳以上)であることが必要です。
したがって、未成年の方は医療法人の理事や監事に就任する場合、法定代理人(親)の同意が必要です。


Q.医療法人設立の際の出資金は自分が全て出資するのですか?


A.医療法人の設立の際、理事長は原則として出資総額の50%以上の出資が必要です。
また、医療法人設立の際の出資については、2ヵ月分の運転資金または1,000万円のいずれか高い方を現金出資することが必要です。


Q.一人医師医療法人を設立予定ですが、理事が一人での設立は認められますか?


A.3人以上の理事が必要です。なお、一人医師医療法人とは、常勤の医師が一人または二人の診療所を開設している法人を言いますが法的な正式名称ではなく、設立、 運営、権利および義務に関して何ら区別はありません。


Q.医療法人を設立し、収入が増えました。配当をしてもいいですか?


A.利益配当を行うことは禁止されています。したがって、配当をすることはできません。
これは、出資者に高額の配当を支払うため、医療法人が不必要な医療サービスを行うことによって公益が損なわれるのを防止するためです。




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